ハイクアインターナショナルは怪しいといった評判がありますが、事業の透明性も高く投資の仕組みも公開しているため、健全な運用会社であるといえます。

ハイクアインターナショナルは、ベトナムの企業を投資対象とした運用会社で、年利12%の配当が期待できることで知られる会社です。
しかし、投資先の企業が新興国であるベトナムに拠点を置いていることや、あまりメジャーでない投資の仕組みであることに不安を感じる方もいるでしょう。
記事内では、ハイクア社がどのような会社なのかや投資対象としてリスクがあるかについて詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。
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公式サイト:https://hayqua-international.co.jp/
ハイクアインターナショナルの信頼性についてよくわからない方は、他のヘッジファンドと比較してみるのもいいでしょう。

ハイクアインターナショナルは本当に怪しい・詐欺なのか検証
ハイクアインターナショナルの公開している情報から、ハイクアインターナショナルが詐欺でないことを解説します。
ハイクア社と事業融資先企業の代表は同一人物
ハイクアインターナショナルと事業融資先であるベトナム企業のSAKUKO VIETNAMは、両社の代表がどちらもヤンヒデテツ氏です。

両社が密接に関わっているため、詐欺のリスクが少ないと言えるでしょう。
本人もメディアに積極的に露出しており、経営者としての手腕が高く評価されています。
下記は、ヤンヒデテツ氏の運営しているYoutubeチャンネルです。
他にも、梁 秀徹と検索するとこれまでの経歴を知ることができますよ。
合同会社で出資を募っているから怪しい・詐欺?
合同会社という形態は合法であり、それ単体で怪しい・詐欺であるとは判断できないでしょう。
ハイクアインターナショナルの会社形態は合同会社です。
公式サイトにもあるように、投資家が同社の社員権を購入するという形で出資を募っています。

まず、合同会社の形態で出資を募っているから怪しい・詐欺であるという主張は、誤りです。
合同会社が社員権を販売する形で出資を募ることは違法ではありません。
金融商品取引業の登録無しに投資家から資金を集めることを私募形式と言い、49人までの投資家から資金を集めることができます。
| 私募形式 | 公募形式 | |
|---|---|---|
| 募集可能人数 | 49人まで | 不特定多数 |
| メリット | 投資家の立場では・・・ ●「空売り」などといった戦略を実施できるので下落相場でも利益が狙える。=安定した運用利益が期待できる。 ファンドの立場では・・・ ●金融商品取引業の登録の際に必要な巨額な資本金・高い手数料なしで運用ができる。その分投資家へ還元できる。 | 投資家の立場では・・・ ●1口=100~1000円程度で出資できるため手軽に参入できる・ ファンドの立場では・・・ ●金融庁のお墨付きがある ●大々的な広告をして不特定多数の投資家を集めることができる |
| デメリット | 投資家の立場では・・・ ●金融庁の監視が無いため信用度は低い。出資の前に実在するファンドなのかどうかを見極める必要がある。 ●募集人数が少ないため、効果的な運用をするために一人ひとりが出資するべき最低投資額が高額。 ファンドの立場では・・・ ●大手証券会社と比べて信用度が低い。 ●広告ができないので投資家を集めにくい。 | 投資家の立場では・・・ ●金融庁の監視によって下落にも強い戦略を駆使できないため、下落相場では利益を期待できない。 ファンドの立場では・・・ ●金融商品取引業の登録を維持するために、健全な体制の維持・定期的な報告義務が課せられる |
なお、合同会社の社員権を私募形式で販売する場合は人数の制限はなし。
ただし、集めた資金を有価証券に投資する場合、499人までは金融商品取引法の規制を受けずに募集が可能とされています。
新興国ベトナムへの投資はリスクがあるから怪しい・詐欺?
新興国ベトナムの投資は、新興国投資ならではのリスクが存在しますが、怪しい詐欺であるという主張は誤りです。
新興国ベトナムへの投資に関しては、楽天証券、SBI証券などでもその魅力について取り上げており、今後の成長国として注目をされています。
ベトナムがここまで注目されている理由をは以下の通りです。
ベトナム投資の魅力▼
①経済成長を押し上げる要因が揃っている
- 人口ボーナス期が継続中:
2040年頃まで生産年齢人口の比率が高く維持され、経済成長の原動力となっている
- 高いGDP成長率:
6-7%台の安定した経済成長が継続しており、今後も同様の成長が期待される
- 豊富で質の高い労働力:
平均年齢27歳前後と若く、勤勉で細やかな作業に適性がある
②製造拠点としての優位性がある
- 相対的に低い賃金水準:
アジア域内でも競争力のある人件費で、製造業の移転先として注目されている
- TPP発効の恩恵:
環太平洋パートナーシップの発効により労働集約的産業の需要が拡大する見込み
- 米中貿易摩擦の恩恵:
中国からの生産拠点移転先として注目を集めている
③株式市場に将来性がある
- 発展余地の大きい市場:
株式時価総額/GDP比率が約50%と成熟市場と比べて低く、成長の余地が大きい
- 外国直接投資の増加:
WTO加盟以降、外国からの投資が増加し、経済成長を後押し
- 産業構造の多様化:
伝統的な農林水産業に加え、製造業やサービス業が伸長中
④国内消費市場にも魅力が高まる
- 小売市場の急速な拡大:
所得向上に伴い国内消費が急増、1995年から2009年の間に約10倍に拡大
- 都市化の進展:
ハノイやホーチミンを中心に都市化が進み、消費市場が拡大している
- 食品・乳製品などの需要増:
食生活の西洋化に伴い、乳製品など高付加価値食品の消費が増加
⑤国内政治・社会の安定性
- 民族的・宗教的対立が少ない:
新興国にありがちな民族間・宗教間の争いが少なく、社会が安定している
- 格差が比較的小さい:
経済成長の恩恵が広く行き渡っている
- 産業政策の一貫性:
工業化・輸出志向の政策が一貫しており、ビジネス環境が安定している
これら力強い成長力のある環境下でハイクアインターナショナルが事業融資を実施するサクコ社は設立から約15年で大きな成長を遂げました。
確かに、ベトナムを含む新興国への投資には一般的に以下のようなリスクが伴うとも言われています。
- 流動性リスク
- 通貨の変動リスク
- 政治・社会面のリスク
- 地政学的リスク
しかしこれらリスクを考慮しなくてはならないのは、主にベトナムの株式や債券市場に投資をする場合に限られます。
これらリスクが発生することにより、株安や債券安が配当の原資に直接的な影響を及ぼすからです。
しかし、これらリスクが発生した場合でも出資者の配当原資はあくまでサクコ社の業績となるため、直接的な影響を与えません。
ハイクアインターナショナルは元本保証を謳っていないため、これらリスクについては出資前の面談の際に丁寧に説明を聞けます。
資料請求なども無料で行えますので、ご自身で納得して投資を検討するといいでしょう。
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ベトナムでの事業内容がわからないから怪しい・詐欺?
次に、ハイクアインターナショナルが事業融資を実施するサクコ社のベトナムでの事業内容がわからないから怪しい・詐欺だ、という主張です。
サクコ社は事業内容を公開していますので、検索すれば実態がわかります。
以下のキーワードを入力して検索してみて下さい。
- サクコベトナム(SAKUKO VIETNAM)
- サクコストア(SAKUKO STORE)
- サクラホテル ベトナム(SAKURA HOTEL VIETNAM)
- ビアードパパ ベトナム(BEARD PAPA VIETNAM)など
上記は、現在サクコ社のメインの収益源となっている事業です。
ベトナムでは有名な事業を保有していますので、多くの情報を見つけられるでしょう。
またそれだけではなく、サクコ社は日本の政府機関や地方自治体の公的支援機関などにも認知されている存在です。
農林水産省のレポートに、日本食品を古くから取り扱っており、今後も拡大予定の企業としてサクコ社が紹介されています。

またジェトロ(日本貿易振興機構)の品目別カントリーレポート水産物(2024年3月)でも、日本産の水産物を取り扱う小売業者としてサクコ社が紹介されています。

さらに、高知県産業振興センターの高知県ベトナムビジネスサポートデスク現地レポートVOL.6でも紹介されています。

ここまでの内容で、ハイクアインターナショナルの事業投資先であるベトナムのサクコ社の実態は明白なものになったはずです。
2025年にはベトナムのUPCoM市場への上場も控えている企業ですので、信頼性は高いと言えるでしょう。
会社概要に電話番号が記載されていないから怪しい・詐欺?
続けて、会社概要に電話番号が記載されていないから怪しい・詐欺であるという主張についてです。
確かに、ハイクアインターナショナルの公式サイト一番下部、特定商取引法に基づく表示には同社の電話番号の記載はありません。
しかし、会社設立をする際に固定電話の登録は必須ではないです。

近年はスマートフォンやメール、Zoomなどのツールが連絡手段として主流になっています。
固定電話の記載はありませんが、怪しい・詐欺には直結しないでしょう。
会社概要に記載の住所に別の法人も登録されているから怪しい・詐欺?
最後に、会社概要に記載の住所に別の法人も登録されているから怪しい・詐欺だとしている主張についてです。
国税庁の法人番号公表サイトにてハイクアインターナショナルの公式サイトの会社概要に記載の住所大阪府八尾市八尾木北1丁目44番地を調べてみました。
確かに、ハイクアインターナショナルと閉鎖した法人を除くと3件の法人登録が確認できることが分かります。

ただし、1つの住所にいくつかの法人が登録されていることに違法性はありません。
例えば、クラウド上で会社設立の必要書類を ユーザー自身が作成することができるサービスを提供するマネーフォワード クラウド会社設立の公式サイトにも以下のような記載があります。
同じ住所であっても、会社名が同じでない限り、基本的に法人登記の制限はありません。そのため、自社にとって2つ目の会社を最初に立ち上げた会社と同じ住所で開設することも可能です。
そもそも法人登記にも費用はかかりますから、不要な法人は作らないはずです。
サクコ社では複数の事業を展開しているので、子会社や関係会社、グループ会社などといった関係の法人がある可能性があります。
ハイクアインターナショナルの住所はしっかりと存在している住所です。
1つの住所にいくつかの法人が登録されているから怪しい・詐欺だとは断定できないでしょう。
結論:ハイクアインターナショナルは怪しくない・詐欺ではない
調査の結果、ハイクアインターナショナルは怪しくない・詐欺ではないということがお分かりいただけたはずです。
ここまで、本当にハイクアインターナショナルは怪しいのか、詐欺なのかを徹底検証してみました。
事業の透明性の高さや運営実績から見ても、信頼性に問題はないと言えるでしょう。
事実、現在までに出資をした人数を問い合わせたところ、間もなく100人達成しそうとのこと。
それでも確証を持てないという方は、以下公式サイトから資料請求や面談の申し込みをしてもいいでしょう。
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また出資の前には必ずオンラインでの面談を実施していますが、出資をしない前提でも面談をすることも可能です。
資料請求や面談の前に調査をしておきたいという方は以下の記事も参考にしてください。

ハイクアインターナショナルに投資をするメリット
ではここで、ハイクアインターナショナルに投資をするメリットについて改めてチェックしていきたいと思います。
相場環境に左右されずに年利12%(固定)を期待できる
ハイクアインターナショナルでは、相場や市場に関係なく年利12%を期待できます。
ハイクアインターナショナルは投資家から預かった資金をもとにサクコ社に対して事業融資を実施。
サクコ社が支払う貸付金利子が投資家への配当原資となる投資手法を採用しています。
この手法はプライベートデットと言い、事業融資先企業の信用リスクが高い代わりに高い利回りが期待できるのが特徴です。

株式投資や債券投資などとは異なり、運用利益が価格変動によって左右されません。
事業融資先企業であるサクコ社の業績が安定していれば年間12%(固定)の配当を期待できるのが魅力です。
しかし、プライベートデットの事業融資先企業の業績が芳しくない場合には減配や最悪の場合元本が全額返ってこない可能性もあるということです。
しかし、サクコ社の業績から見て、当面の間は倒産はありえないと言えるでしょう。
損失が出にくい事業融資先
サクコ社の業績は順調であるため、今すぐに減配となったり、倒産となる可能性は極めて低いと考えられます。
プライベートデットのリスクは、事業融資先の業績が悪化して減配となったり、倒産となって元本が全額返ってこない可能性にあると言いました。
しかし、現地でも展開する事業の数や店舗数を伸ばし、着実に売り上げを伸ばしているサクコ社にその心配は必要ありません。
※2026年ベトナムのUPCoM市場へ上場を予定しています。
数字の面で気になるという方は、ハイクアインターナショナルの資料請求やお問い合わせや面談で直接確認されても良いでしょう。
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行動力のある方であれば、直接ベトナムへ行って調査するのもアリですね。
日本の行政機関にも認知されており安心
ハイクアインターナショナルの事業融資先であるサクコ社は、先ほどベトナムでの事業内容がわからないから怪しい・詐欺?でも解説した通り、日本の農林水産省やジェトロ、地方自治体にも認知されています。
サクコ社の設立から約15年積み上げてきた信頼を、事業拡大の資金欲しさに崩すとは考えにくいです。
また、代表の情報や事業の詳細も幅広く公開されているため、ハイクアインターナショナルとサクコ社の関係を公表している以上は安全だといえます。
低リスクで新興国への分散投資ができる
ハイクアインターナショナルの投資形態では、金利の上下が分配金に反映されるまでの期間が長いので、低リスクで分散投資が可能です。
新興国ベトナムへの投資はリスクがあるから怪しい・詐欺?でも解説した通り、新興国投資には一般的に以下のようなリスクがあるとされています。
- 流動性リスク
- 通貨の変動リスク
- 政治・社会面のリスク
- 地政学的リスク
金利が上昇すれば消費者は消費を控える傾向にありますし、企業は人材投資や設備投資がしづらくなり業績が低迷するといった間接的な影響も受けるでしょう。
ただし、企業へプライベートデットを行う場合は金利が上下してから企業の業績に反映されるまでの期間が長いです。
そのため、代表が対策を立てやすく影響を回避しやすいというメリットがあります。
それでも不安であれば、ハイクアインターナショナルはいつでも解約が可能です。
新興国へ分散投資をしたいけど、新興国リスクが不安という方にとっても、ハイクアインターナショナルであれば極めて低リスクで新興国への投資参入が叶うでしょう。
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目標達成までの計画が立てやすい
ハイクアインターナショナルは目標の配当金が定められているので、資産運用の計画が立てやすいです。
株式や投資信託の配当金は運用に左右されますが、プライベートデットの場合は事前に配当金の額が決定されているのが特徴です。
ハイクアインターナショナルは年4回 3%ずつ、合計12%の配当を支払うとしています。
以下で目標達成までの期間をシミュレーションしてみました。
| 500万円運用の場合 | 単利運用 | 複利運用 |
|---|---|---|
| 1000万円達成 | 8年4ヶ月 | 6年1ヶ月 |
| 1500万円達成 | 16年8ヶ月 | 9年8ヶ月 |
| 2000万円達成 | 25年0ヶ月 | 12年3ヶ月 |
500万円の運用の際は、複利運用を行えば6年1か月で倍額に増やせることが分かりますね。
プライベートデット投資に500万円から参入できる
ハイクアインターナショナルの場合、最低投資額は500万円~となります。
プライベートデットへの参入としては比較的安価と言えるでしょう。
まとまった資金の運用先を探していたという方はまずはご検討をおすすめします。
いつでも解約が可能
またハイクアインターナショナルはいつでも解約可能という点もメリットとして挙げられます。
通常、ファンドが私募形式で資金を集める場合、出資できる投資家の人数に限りがあるため、最低投資額は高額に設定される傾向にあります。
そのため、安定した運用のためロックアップ期間と呼ばれる期間が設けられ、一定期間解約ができなくなるのが一般的です。
しかしハイクアインターナショナルの場合は、私募形式での募集でありながらロックアップ期間なし。
急に現金が必要になった・将来性が不安になった、などといった理由で解約したくなった場合はすぐに対応してくれるため安心ですね。
ベトナムの社会貢献度の高い企業へ投資ができる
ハイクアインターナショナルが事業融資を実施するサクコベトナムは、ベトナム人の雇用拡大だけでなく、様々な形で社会貢献を果たしています。
以下はその一例です。

サクコ社は公式サイトを見る限り2017年から毎年JAPAN FESTAを主催しています。
JAPAN FESTAはベトナム北部地域で最大の日本の消費文化祭とのことで、参加企業は西松屋、アース製薬、花王、LION、森永など、日本の有名企業の名も連なります。
JAPAN FESTAの模様は、同イベントの公式サイトや代表のYouTube(2023年)などでチェック可能です。
映画「ベトナムの風に吹かれて」スポンサー▼
サクラホテルは映画ベトナムの風に吹かれてのスポンサーを務め、映画の中で4回もホテルが登場したそうです。
さまざまな大手企業やプロジェクトとの関わりがあり、サクコ社の社会的信頼を裏づけていますね。
このように、ベトナムの社会成長に大きく貢献するような活動を続けるサクコ社に事業融資が可能となります。
ハイクアインターナショナルが向いている人・向いていない人
ここでは、ハイクアインターナショナルへの投資が向いている人・向いていない人を紹介します。
まだ投資に踏み切れない方は、参考にしてください。
ハイクアインターナショナルへの投資が向いている人
ハイクアインターナショナルへの投資は、以下のような人におすすめできます。
- 配当が安定していないと不安な方
- 500万円以上の余剰資金がある方
- 信頼できる投資先に投資したい方
ハイクアインターナショナルでは、毎期3%・年間12%の配当目標を公表しており、安定した配当金をこまめに受け取ることが可能です。
相場の変動にも影響されない仕組みですので、安定した投資を長期間行いたい方におすすめできます。
また、サクコ社は日本の政府機関からも存在を認知されており、その事業実態も公表しているため透明性も高いです。
500万円という高額な資産を預けるにしても、安心できる投資先であるといえるでしょう。
信頼性の低い案件やギャンブル性の高い投資を避けたい方には、ハイクアインターナショナルがおすすめですよ。
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ハイクアインターナショナルへの投資が向いていない人
以下のような人は、ハイクアインターナショナルへの投資が向いていないでしょう。
- ハイリスクハイリターンな投資を行いたい方
- 500万円以上の余剰資金がない方
- 新興国への投資が不安な方
ハイクアインターナショナルの分配金は、サクコ社の安定した運営に基づいています。
FXのように相場からの影響も受けにくいため、損をする危険が少ない反面爆発的な利益は得にくい性質であるといえるでしょう。
ハイクアインターナショナルは新興国への投資の危険性を考慮する必要がありませんが、投資先の国にこだわりがある方はベトナムへの投資が不安な場合もあるでしょう。
また、いくら運営が安定しているとはいえ、借金をして行う投資は健全ではありません。
投資を行う際は、余剰資金で行うようにしましょう。
ハイクアインターナショナルへの資料請求・問い合わせ方法
最後に、ハイクアインターナショナルへの資料請求・問い合わせの方法について解説して終わりにしたいと思います。
ハイクアインターナショナルへコンタクトはまず、以下の公式サイト内お問い合わせフォームに必要事項を入力することが第一歩となります。
その他・質問などの欄には、気になること・聞いておきたいことなど事前に記載しておくと良いでしょう。
必要事項を入力したら送信内容確認をクリックし、入力間違いが無いか確認をして送信します。
登録したメールアドレスにアクションがありますので、内容に沿って資料の確認または面談の予約をしましょう。
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ハイクアインターナショナルは怪しいに関するよくある質問
ここでは、ハイクアインターナショナルは怪しいに関するよくある質問を紹介します。
ハイクアインターナショナルはなぜ年利12%(固定)と高いリターンを提示できるのですか?
ハイクアインターナショナルのリターンは、金融商品の売買益ではなく、関連企業への事業融資の金利が原資となっています。
融資先の企業が支払う金利の一部を投資家へ配当している仕組みです。
そのため、市場の価格変動に左右されず、固定された高い利回りを提供することが可能になっています。
合同会社の社員権を使った資金調達は、なぜ詐欺だと疑われることが多いのですか?
合同会社の社員権販売は、過去に一部の悪質なファンドが詐欺スキームに利用した事例があるため、不信感を持たれがちです。
しかし、このスキーム自体は合法的な資金調達方法の一つです。
ハイクアインターナショナルは、融資先のベトナム企業の事業実績や代表者の情報を公開しており、透明性を高めています。
ハイクアインターナショナルはポンジスキーム詐欺の可能性があるのではないですか?
ポンジスキーム詐欺は、運用実態がないにもかかわらず新規の出資を配当に充てる手法です。
ハイクアインターナショナルは、ベトナムでのホテルや専門店事業など、明確な事業実績を持つ企業への融資を投資対象としています。
運用資金の使途が明確であり、事業の実態が確認できる点が、詐欺案件との大きな違いです。
投資対象が新興国のベトナム企業であることのリスクはありますか?
新興国への投資には、一般的に為替変動やカントリーリスクが伴います。
しかし、ハイクアインターナショナルの融資先は、ベトナムで10年以上の実績を持つ日本関連の事業を展開しており、安定した収益基盤があります。
事業の安定性や代表者の情報を確認し、企業倒産のリスクを慎重に判断することが重要です。
まとめ
本記事では、ハイクアインターナショナルを怪しい・詐欺だとする実際の口コミをもとに、同社が本当に怪しいのか・詐欺なのかを徹底検証しました。
- 合同会社である
- 新興国リスクがある
- 事業内容が不透明
- 電話番号やメールアドレスがでたらめ
- 会社概要に電話番号がない
- 会社概要に記載の住所に別の法人も登録されている
結論、ハイクアインターナショナルは怪しい・詐欺だというのは誤りであることが分かりました。
ハイクアインターナショナルはベトナムの成長企業SAKUKO VIETNAMへ事業融資をするプライベートデットです。
本記事を読んでハイクアインターナショナルへの関心が高まった方は、まずは以下公式サイトから資料請求・問い合わせをしてみて下さい。
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